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ご参詣に        お越し下さいました

2月25日(日)の事でした

はるばる、京都より
お二人の方々が
「お線香を・・・」 と
お越し下さいました


ブログは
色んな方がご覧くださっていますので

普段は
このような画像の掲載は
しませんが


余りにも
お二人が素晴らしい方々で

お持ちのお考え方も
お姿も
目の輝きも
真っ直ぐでいらっしゃいますので

では
夫も一緒に、堂々と
兄の遺影との
記念撮影です

18 03 08 4

St.taketoさん、中山さん
その節は
本当にありがとうございました
心より感謝申し上げます
     m(__)m

どれほど
兄が喜んだかわかりません



後で反省致しました事ですが

あんなに
お話が弾むことが
予め、わかっておりましたら

リビングルームにご案内し

いつも兄がここへ来ますと
当たり前のように
自分のベッドにしていたソファに
ゆったりお座りいただいていたなら

もっと、お楽に
お過ごしいただけましたのに


気が付くのが遅くて
本当にご無礼致しました
    m(__)m



こんな私達です
夫が申すに
既に「老夫婦」です(笑)が

お二方と
いつまでも尽きそうにない
兄の思い出話など
させていただいている内に

老夫婦は
青春時代を思い出したかのような
錯覚に陥り

とてもワクワク
本当に本当に
楽しい時間を過ごさせて頂きました事が
何より、兄が

「良かったなー」

と、喜んでくれていたのではないかと
思いました



寅次郎如き兄でしたから
皆様にご迷惑をおかけしている事の方が
圧倒的に多いのではないかと
心底、心配致しておりましたが

お二方のお話を伺い
兄の、生きる
本当のモチベーションが
何であったのか
はっきりわかったようにも
思えました事が

私達にとって
一番、有り難かったです



これからも
どうぞ、お付き合いの程
宜しくお願い申し上げます

本当に
お二方にお目にかかれて
幸せでした

心より
ありがとうございました
    m(__)m





この様に
兄は
私達に、またもや     
素晴らしい方々とのご縁を
遺して行ってくれていたのです

「あにきぃ
 ありがとう」






さてさて
昨日も
お二人の方々が
午前と午後
それぞれに
ご参詣下さいました

この近くにお住いの方々ですが



兄の遺影をご覧になると

「なんて
 柔らかで、ふっくらした
 いい表情をなさっているのでしょう」
 と

どなたも同じ感想をお持ち下さいます


昨日のお二方は共に、
発病前の、体の大きい頃
体重が80㎏あった
数年前の兄をご存知で

その頃の兄は
余り、人と積極的に関わる事を
好まなかったので

無口な印象がお強いと思うのですが

それでも
兄が、その時その時、黙々と
お二方に協力したり

ひのきの林のぱらだいす では
一生懸命
バーベキューを担当した姿を
よく覚えて下さっています

横顔のイメージだったのでしょうね


だからこそ
やはり
年末のあのワンショットは
兄が最高に幸せを感じた
瞬間だったのですね


兄に
あれだけの喜びをお与え下さいました
関係各位に
改めまして、心より
感謝申し上げます
   m(__)m





さて
昨日、午後にお越し下さったのは
( ^^) _U~~  この方ですー

18 03 08 2

のあちゃん
 です


兄を
心底、親分として
慕っていた、ボビーの

大大大親友の
のあちゃんですー


でも
久し振りにお会いした のあちゃん は

私の車の中で
しばしの
私との二人っきりの時間

緊張して・・・
眉間に皺が寄って
お耳が
ピーン ですねー(笑)

「のあちゃ~ん
 おばちゃんの事
 忘れた~?・・・」



ところがです
我が家にご案内し

キッチンで
お水を飲み

のあちゃんママとご一緒に
兄と、そして
ボビーにも
お参り下さった頃から

のあちゃんは
私にピッタリくっついて

のあちゃんママとのお話を
黙って聞いていました



リビングに移ってから

「そうだ !!」 と、思い出したのは


まだ、大切に保管しておいた
ボビーのおくるみ
ベビー用の毛布、2枚


これを、のあちゃんに見せたら

喜ぶ、喜ぶ !!

大はしゃぎしてくれましたー(笑)


「ボビーとおばちゃんの事
 思い出してくれたの―
    ありがとう (´▽`) 」



のあちゃんママとの
お話中
18 03 08 3

のあちゃんは、この様に
ボビー毛布にくるまれて
すっかりご機嫌でした

ボビーのガム代わりでもあった
このアクリルの毛布は
ボビーが噛んで、空いた穴だらけですが

のあちゃん、気に入ってくれたので
貰っていただきました



のあちゃんの事は
生後半年位から知ってて

近くの公園で
毎日、暗くなるまで
ボビー達と
ボールを追いかけて
走り回って
みんな、元気に育った中ですし


また、5年前の5月の連休明け
ボビーが8歳で亡くなる直前の
あの、奇跡の1週間の時
ひのきの林のぱらだいす まで
お見舞いに来てくださった事
決して忘れません


ブログに
あの日の記事掲載しています


そして
兄同様
長患いだった
ボビー亡き後

疲労と悲しみが
なかなか癒えない私を労わって
温かく接して下さったのも

のあちゃんと、のあちゃんママでした


そして
間もなく、兄の緊急入院と手術

それから
4年半の闘病

間に
母の手術、今に続く治療

また
父の他界

兄の他界



のあちゃんママも
その間
遠く離れて暮らす
ご両親のお世話で
とてもご苦労なさっておられたとの事



このように
親しくして下さる方々と
色々お話させていただくと

一人じゃないな・・・

って
しみじみ思います



「お互い、前を向いて
 がんばりましょうねー」




ご参詣下さいました皆様方
本当に本当に
ありがとうございました
    m(__)m  
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